他人の体臭が気になる・・・どう伝える?

職場等で近くにいる人の体臭が気になるとき、ありますよね。

デリケートなことなので、
「体臭がきついのでどうにかして」なんてなかなか言えないもの・・・

どう対策すべきなのでしょう?
【あえてはっきり伝える!】
一番オーソドックスな方法ですが、一番難しい気もします。

本人に面と向かって、「体臭がきつい」ということを伝えるというのは、
よほど信頼関係があり、上手な言い方で伝え、
言われた側が素直な心で受け止められる、
という条件がそろっていないと難しいところです。

自分がある日「あなたがくさい。どうにかして」と言われたら、
次の日から職場に行く勇気がなくなりそうです。

飲み会の酔ってる席とかを利用する手もありますが、
いずれにしろ相手を傷つけるリスクは高く、
それからの業務にも支障がでないか心配なところです。
【間接的に、気づいてのサインを出す】
例えば、「体臭チェックやってみようかな!自分じゃわからないよね。」
などといって体臭の話を出してみる。

他の人との共通話題として
「体臭きつい人いるよねー」「お風呂って毎日基本入るよね」
などといって、自分はどうだろう?という意識を持たせる。

「何かこの辺何かにおうんだけど、何だろう。元がわからない」
と周辺をまわって悩むふりをして気付かせるなどのきわどい方法もあります。

ただ、ただでさえ自分の体臭は気付きにくい上に、
体臭が他人に迷惑になるぐらいでも気付かないような人は、
自分を省みる能力が低いのかもしれないので、
間接的なサインにも気付かず、徒労に終わってしまうかもしれませんね。
【生活習慣についてのアドバイス】
体臭は、どんなに清潔にしてもどんなに気を付けても出てしまうものもありますが、
生活習慣をかえれば変わるものが多いと思います。

例えば、お風呂に何日も入らない、シャンプーをたまにしかしない、
靴下を洗わない、服も洗濯しないで何日も着る、
なんていう不潔な生活をしている場合、におうのは当然。
生活習慣を変えれば当然においは改善されるはずです。

関係性にもよりますが、女性が「清潔にしてる男性は素敵」とか
「洗濯とかマメにすべきだよね」なんて言ったのを素直に受け入れる人なら、
それで解決してしまいそうな気もします。
【最後は、自己防衛】
本人に直接はなかなか言えず、間接アピールもうまくいかない場合が多い中。
「他人は変えられないのだから、自分が身を守るしかない」と腹をくくるやり方です。

うるさいときは耳栓をすれば音をシャットアウトできますが、
鼻栓を日常でする人はそうそういません。
するならば、自然に見えるマスクでしょう。

風邪の予防だとか、喉が痛いとか、乾燥するから、と理由をつけていれば、
気づかれずに体臭を避けることができます。

あとは、気候や位置条件によりますが、窓を開けて換気したり、
扇風機でにおいの元を風下になるように風を送ればかなりの効果がありそうです。

相手が気付かない場所に、消臭剤を設置するなんていうのもアリかもしれませんね。
汚れたもの扱いで考えると気の毒ですが、ばれさえしなければ、
互いに気まずくならず、一番平和な解決法と言えますね。

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